安直な考え

ついにドラクエ11が発売されましたね。
自分も3DS版を購入しました。

本当は3DS版よりSwitch版が出るならそっちがよかったのですが
まだ正式に発売が決まっていないので3DS版です。

Switchと言えば売上もよく任天堂[7974]の株価もぐんぐん上がっていますね。
ここ数日は調整だからか横ばってきていますが。
そんな任天堂、この銘柄でも失敗をしてしまった事があります。

信用口座が開設出来たのが丁度1年前の2016年7月でした。
そうその時の任天堂と言えばポケモンGOがリリースされるかされた直後あたり
株価がぐんぐん上げ始めた時でしたね。

安直な考え

資金的に現物では買えなかった事や、信用口座が開設されたと言う事もあり
この時レバレッジを少しきかせて100株だけでも買って流行の波に乗りたい!
数時間から1日程度のデイトレードや
最終的には専業になったら数分程度の売買を繰り返すスキャルピングがやりたい
回転効率を上げてどんどん資金を増やそう
と言う安直過ぎる考えがこの時ありました。

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この安直過ぎる考えが最大の失敗と言いましょうか
最初のうちは利益1万だ損失3000円だとかを繰り替えし
僅かながら増えており、浮かれながらトレードを繰り返していました。
そしてその後、買いを入れてすぐ、数分の間に見る見る株価が下がってしまい
マイナス6万の含み損
現物で買えないほどの資金しかないのにこの含み損に焦ってしまい
慌てて損切りし、株を始めてから現在まで最大の損失となりました。

この時の失敗の大きな要因は
じっくり考える時間もないスキャルピングを
経験がないうちにやろうと思ってしまった事
レバレッジをきかせ自分の資金に見合わない大きなトレードを行ってしまった事
でしょうか。

失敗から得た学び

現在トレードを行ううえでエントリーするタイミングは
昼休みにチャートを確認し、こうなったら買い、ああなったら売り
じっくり時間をかけ考察し、場中の14:30~15:00の間に
想定していた株価で大引けを迎えそうな場合、引成でエントリーという形をとっています。

PCを使う仕事をしていますが大きな処理をしている間PCに触れず
手が動かせない時間が存在するため、その間に場中に注文を入れています。
そうでない場合は、大引け後チャートを見て翌日の寄付で注文となります。

じっくり考えてからエントリーする。
資金に見合った銘柄を選ぶ。

こう書くとごくごく当たり前の事なんですが
大きくお金が動くと冷静な判断が出来なくなってしまうものですね。
常に冷静でいられるかどうか、メンタルを成長させる事も
株をするうえでとても大事な事だとこの失敗から学びました。

ちなみに買ったり売ったりしていたのが2016/07/14
今の投資スタイルのスイングトレードを行っていればその後
2016/07/19に株価は3万円を超え、50万近い利益が得られていた事になります。
さすがにこれは結果論なためタラレバの話になってしまいますが
チャートの流れも読まず、その時の流行など安直な考えでは行動してはいけないと
今もこの時のトレードを教訓に日々努力を続けています。

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