職人の道具-チャートギャラリー

株におけるツール

今回はツールについてになります。
株でツールと言えば一般的には
証券会社ごとに提供されている取引ツールでしょうか。
証券会社ごとに機能や使い勝手が異なり
どこのを使うか色々悩みますよね。
取引するうえで必須と言えるツールですね。

しかし取引ツールでは株価の分析などを行ううえで
色々と限界を感じることもあります。
今回紹介するのはそんな取引ツールではなく
株価の流れを分析するうえで役に立つサードパーティー製のツールになります。

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チャートギャラリー

紹介するのはパンローリングのチャートギャラリーと言うツールになります。
無料版と、3段階の買い切りの有料版
スタンダード(30,000円)、プロ(80,000円)、エキスパート(140,000円)
計4つのグレードが存在します。
チャートギャラリーの特徴としては

・過去約30年分の日足データを取り扱えます。(※無料版では直近約10年分)
例えばバブル期の日経平均なども簡単に見る事が出来ます。

・日足はもちろん、週足、月足、年足のチャートを表示出来る
・移動平均線なども何日平均にするか、何本表示させるかなど自由に設定が出来ます。

・テクニカル分析を行ううえで必要になってくる各種指標が取り扱えます。
一部抜粋しますと
ローソク足、移動平均線、出来高、終値線
ボリンジャーバンド、乖離率、エンベロープ
MACD、ボリュームレシオや一目均衡表
その他にも多種の指標が扱えるようになっています。

プロ以上では先物やオプション、米国の株データが扱えたり、
サヤチャートやスクリーニング機能が使えます。
エキスパートでは売買の検証などを行う事が出来ます。
また、無料版では最新データの取得が出来ません。
とは言え10年ものデータがあるため
変動感覚を身に着けるトレーニングをするだけでしたら十分ではないでしょうか。
変動感覚を身に着けるとは に関しては以下のページをご参照ください。
【変動感覚】

おススメしたい理由

このツールを使おうと思った一番のきっかけは
自分の利用している証券会社のツールでは
移動平均線を自由に扱う事が出来なかったと言うのがあります。
自分が使いたかった移動平均線としては
5日、20日(5日×4週=1カ月)、60日(20×3=3カ月)、100日、300日
の計5本
25日を20日に、75日を60日にカスタマイズ出来ても
4本、5本と多く扱えなかったり
300日という大きな値を入力できなかったりと
かゆいところに手が届くものがなく悩んでいたところで
チャートギャラリーの存在を知り、購入しました。

証券会社で見れるデータで上場来高値を見る事が出来ても
どういう株価の流れでその高値や安値になったのかを知る事は出来ませんよね。
チャートギャラリーでは30年と言う膨大なデータを扱っているため
その銘柄のクセなどを捉えるのに最適な事も強くおススメしたい点となっています。

自分はWindowsタブレットにインストールし利用していますが
動作も軽く、ストレスなく利用できるのもお勧めの点ですね。

4つのグレードがありますが
自分はスタンダードを使用しています。
最初は3万円と言うと結構な額だなぁと思っていたのですが
このツールを導入し、トレーニングをしてから成績が上がり
元は十分にとれましたね。

先物やオプションをやっていなかったのでスタンダードにしていますが
先物やオプションをやる事があればプロ以上へのアップグレードも
検討してもいいかもしれませんね。

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