変動感覚

身に着けるスキル

やみくもに売買を行っても、その時の運で勝てることはあっても
なかなか勝ち続けられないものですよね。

ファンダメンタルズ分析やテクニカル分析できっちり分析していれば勝てるようになるのか
と言うとそれだけでもやはり不十分でしょう。
もちろんこれらの分析もまた大事な事だと思います。
ファンダメンタルズ、テクニカル分析どちらを使うべきかに関しては
考察を以下のページでまとめています。
【相反する力】

では他に何が大事になってくるのかと言うと
変動感覚と言われている感覚でしょうか。

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変動感覚

変動感覚とは、
株価が上がる、下がるというのを予測する感覚ではなく
その銘柄の株価の流れのクセを感覚的に感じたり
感覚的に自分がエントリーしやすいタイミングを身に着けたりする
なんとも言葉では言い表しにくい感覚ですね。

投資手法と銘柄に合わせた感覚になってきます。
そのため売買する銘柄は数多くやるのではなく数銘柄に絞り
銘柄ごとに日々感覚的に株価の流れを感じれるようになる事が重要ですね。

株は勉強より経験が大事なんて言う人もいますよね。
まさにこの経験の部分にあたるスキルと言いましょうか。
経験と言っても実際に売買をしなくとも変動感覚は養えます。

変動感覚の養い方

基本的にはノートなどに日々の株価をメモし、
株価の変化を感じとっていく方法が一般的でしょうか。
自分はエクセルに日々の株価をメモし、
どのように株価が変動していっているのか感じるようにしています。

またその日その日の最新の株価だけでなく
自分が株をやり始めるよりも前の過去にさかのぼって
変動感覚を養うトレーニングを行っています。

証券会社などではなかなか昔の株価を入手するのは困難かと思います。
いくつか過去の株価を取り扱っているところもあるかとは思いますが
自分はパンローリングのチャートギャラリーと言うソフトを使っています。
チャートギャラリーの詳細については後日まとめたいと思います。
簡単に説明しますと

  • 過去約30年分の日足データが扱える
  • ローソク足はもちろんの事、移動平均線やボリンジャーバンド、MACDなどの指標が扱える

変動感覚を養う以外にもテクニカル分析を行うのに役に立つツールとなっています。

過去のデータから、徐々に読み進めていき
疑似的にですが経験を積む事が出来ます。
短時間に何十年分ものデータをグラフィカルに見ながらトレーニングが出来る
某漫画の精神と時の部屋のようですね

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