銘柄選び

皆さんは売買する銘柄をどのようにお選びでしょうか。

その時その時で決算のある企業をチェックし
ファンダメンタルズ的に売買をする

複数企業のチャートを見てまわったり、スクリーニングで
シグナルの出ている銘柄をテクニカル的に売買をする

話題のテーマ株に飛びつく
これを書いている少し前はブロックチェーンやゲーム株が人気でしたね。

お宝株を発掘する
一攫千金を目指してお宝株を発掘しようとしても
大きく株価が変化するには時間もかかりますし
本当に目標株価まで行くかどうかもわかりませんよね。

時間がありしっかり分析出来ればこれらも有効な手段だと思います。
しかし兼業でやっていると複数の企業をじっくり見ていく事は
なかなか難しいものがありますよね。
その瞬間、いいニュースやシグナルに巡り合う事は出来るかもしれませんが
その銘柄のクセや、株価がどう遷移してきているか
分析までしようと思うとどうしても時間がかかってしまいますし
めぐり合わせだけで見切り発車で売買してしまうと
そんな時にかぎって思わぬ方向へ株価が動いて右往左往してしまうものです。

【変動感覚】を養わずに飛びついてしまうと
どうしてもリスクの高い投資になってしまうものですよね。
そうなってしまわないように変動感覚を養って、
銘柄を選んで売買を行うというのは大事な事です。

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絞る

予め普段から分析出来る銘柄だけに絞る
と、ごくごく当たり前の事なんですが
それがなかなか出来ないんですよね。

ゲーム株が好調でぐんぐん上がっている
なんて聞いてしまうとつい手を出してしまいそうになりますが
そこはグッと堪えて我慢。
もちろん普段からゲーム銘柄の日々の株価の動きを分析していれば
その波に乗るに越したことはないでしょう。

普段から株価の流れや、発生するシグナルのタイミングなどを見ていると
MACDに反応しやすい、しにくい
ボリンジャーバンドに反応しやすい、しにくい
決算通りに動く、動かない
など銘柄特有のクセや、ダマしっぽい動きなど感じられるようになっていきます。

絞るべき銘柄

絞る銘柄の数は
短期、長期など投資スタイルや
変動感覚を養うのに使える時間によるとは思いますが
多くても10銘柄程度でしょうか。

時間があるからと言って多くの銘柄を扱い
流れ作業のように株価を眺めてしまっては元も子もありません。
時間があるのであれば銘柄数を増やすのではなく
1銘柄ごとに考察する時間を増やすべきでしょう。

リスク分散のために複数の銘柄に投資するべき
と言う考えもあるかとは思いますが
その分散先が分析不足の銘柄では
分散する行為自体がリスクとなってしまう可能性もありますよね。
その場合はお互いの因果関係をしっかり分析したうえで
分散投資を行うといった感じですね。

選ぶ銘柄は好みや分析を行う上での相性でいいと思います。
ただ売買したいタイミングで売ったり買ったり出来ないと困るので
ある程度出来高はある方がいいでしょう。

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